東京都 — 約44,500社(9.2%、首位)
東京都の許可業者は約44,500社で全国シェア9.2% と首位。スーパーゼネコン4社(鹿島・大成・大林・清水)すべての本社所在地で、再開発・データセンター・オフィスビル・商業施設の大型案件発注地としても日本最大の市場です。
民間建築(オフィス・商業・住宅)の比重が圧倒的に高く、虎ノ門・八重洲・渋谷・大手町・品川等の再開発エリアで継続的に大型案件が発生。スーパーゼネコン中心のピラミッド構造のなか、設備系専門工事業者(電気・空調・配管・内装)の集積度も全国一です。
令和6年度から7年度にかけても増加傾向で、再開発の継続と物流倉庫・データセンター需要が業者数を底支えしています。一方、土木業者の比率は地方より低く、建築・設備系の比重が高いのが東京の特徴です。