メディア利用の概況
日常的に接するメディアとして、テレビ番組の位置づけが低下する一方、インターネット動画やSNSのそれが急速に高まっていることが確認されました。世論調査の時系列比較で、2020年・2021年・2022年・2024年の4時点で「日常的に接するメディア」設問の選択率が変化しています。
新たに加えたTikTokとゲームに関する設問では、どちらも若年層で利用が多く、若年層の中でもTikTokは女性、ゲームは男性での利用が多いことが報告されています。年層別 × 性別の利用パターンが媒体ごとに異なる構造が観察されています。