SBI証券 — グループ累計で国内最多の口座数
SBI証券は、SBIグループの証券各社を合計した証券総合口座数が2025年11月に1,500万口座となり、国内で初めて1,500万口座に到達しました。預り資産も60兆円規模に達しています。
成長の起点は、国内株式の売買手数料などを無料にした「ゼロ革命」です。手数料無料化を集客の入り口とし、信用取引の金利、投資信託、外国株、ポイントなどで収益を確保します。なお、SBI証券はSBIホールディングス(銀行・保険・暗号資産を含む金融グループ)の傘下で、グループは国際会計基準のため、SBI証券単体の財務とは区別されます。