東急リバブル — 取扱高で首位
仲介で成立した物件価格の総額である取扱高は2兆2,312億円で大手仲介の首位です。仲介件数は32,918件、手数料収入は976億円、店舗数は223店と、いずれも上位の規模を持ちます。
首都圏を中心に、マンション・戸建・投資用物件まで幅広く扱い、1件あたりの取扱高が大きい点が特徴です。売買仲介に加えて賃貸や新築の販売受託も手がけ、取引の幅広さが取扱高の大きさにつながっています。
親会社は総合不動産グループの東急不動産ホールディングスで、東急リバブルはそのグループ会社として仲介事業を担います。グループの開発・分譲と連携した販売網を持ちます。
取扱高で首位ながら、件数では三井のリハウスが上回ります。これは扱う物件の価格帯の違いによるもので、規模を測る指標として取扱高と件数のどちらを見るかで首位が変わります。